OECD-WISEセンターは、当社の支援のもと、新たな報告書「Promoting Social Connectedness Through Food(食を通じた社会的つながりの促進)」の発表にあたり、オンラインイベントを開催いたします。

 

近年、孤独や社会的孤立は各国の政策課題として関心が高まっています。本報告書では、食の生産から調理、そして共に食べることが、人々のつながりを強化するための有効な機会となり得る点に着目し、コミュニティにおける社会的つながりを促進する可能性を探ります。

また、各種エビデンスや食に関する取り組み事例を基に、政府、市民社会、地域団体、民間企業などの多様なステークホルダーが連携し、日常の場を通じてウェルビーイングの向上を支えるための実践的な示唆を提示します。

 

これまで当社は、食と主観的ウェルビーイングの関係に関する研究の支援や、調理・共食の意義に関する知見の蓄積を進め、食が単なる栄養の提供にとどまらず、人と人とのつながりや生活の質の向上に寄与する重要な要素であることの理解深化に貢献してきました。本報告書で得た示唆は、『食を通じたウェルビーイングの実現』を含む味の素グループの重点テーマと深く関わっています。当社は、「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」というパーパスのもと、本報告書の結論を今後の取り組みに活かしていきたいと考えています。

 

ウェビナーでは、OECD事務次長および味の素グループCEOからの挨拶に続き、本レポートの主要な分析結果の紹介、さらに食を通じた社会的つながりの促進に関する実践的事例を共有するパネルディスカッションを予定しています。

ぜひ、以下より登録の上、ご参加ください。

ウェビナー登録 - Zoom

概要:
「Promoting Social Connectedness Through Food(食を通じた社会的つながりの促進)」
2026年7月2日 15:00-16:30 (CEST)
/日本時間 22:00~23:30(Zoomウェビナー)
https://www.oecd.org/en/events/2026/07/launch-of-promoting-social-connectedness-through-food.html

関連情報:
https://news.ajinomoto.co.jp/2025/07/20250710.html